重要公式 2/27+

26 02 2010
  • アムダールの法則
プロセッサの高速化率を導く

E=1/(1-r+(r/n))
E=高速化率,n=プロセッサの個数(<=1),r=並列化による高速化が可能な部分(0<=r<=1)

公式http://www.wosco.co.jp/study/sw_jouhou/sw-s17/sw-s17-33.htm

  • 標準化の公式
データを無理矢理標準正規分布(平均0,標準偏差1)に直したとき,標準正規分布の横軸の何倍か
標準正規分布の面積ってのがたいてい一緒にあって,z値から面積(=その値になる確率)を読み出す

z=(x-μ)/σ
σ=標準偏差,μ=サンプルの平均値,x=サンプルの値,z倍

標準偏差とはhttp://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/SW_18A_AM/SW_18A_AM_04.html
問題のμは公式のzとするhttp://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/FE_19S_AM/FE_19S_AM_08.html

  • ドモルガンの法則
NOT(A+B)=NOTA・NOTB
NOT(A・B)=NOTA+NOTB

http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/SW_20S_AM/SW_20S_AM_05.html

  • 稼働率
稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)
故障率=1/MTBF
直列接続システムの故障率=1/MTBF1+1/MTBF2+…+1/MTBFn
RAID5三台の稼働率=3d^2-2d^3

  • 待ち行列
ρ=到着率*平均サービス時間
平均待ち時間=ρ/(1-ρ)*平均サービス時間
平均応答時間=平均待ち時間+平均サービス時間

  • 等差数列の和
1から100まで足すとかに使う

S=(1/2)*n(a+l)
a=初項,l=末項,n=項数

鍵の数http://www.wosco.co.jp/study/sw_jouhou/sw-a18/sw-a18-71.htm
部分文字列の数http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/21S_L3/21S_L3_04.html

  • ムーアの法則
プロセッサの性能は18~24ヶ月で倍になる

  • 二段階エディット法
N=(NA × NB) / NAB
N:総バグ数
NA:テストグループAのバグ数
NB:テストグループBのバグ数
NAB:テストグループAとBの共通のバグ数

M/M/Sの待ち行列って出るかなぁ

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