基本情報の単語2 応用で出てもおかしくない

4 04 2010

アウトソーシング
企業が業務を委託すること

アキュムレータ
accumulator
累算器
演算結果を保持するレジスタ

アクセスタイム
処理装置が記憶装置に対して読み書きの指示を出してから,データの受け渡しが完了するまでの時間

アクセス時間
位置決め時間+回転待ち時間+データ転送時間

アクティビティ
アローダイアグラムでの各作業のこと

アサーションチェッカ
変数の間で論理的に成立するような条件をプログラムに挿入し,実行時にその条件を満たしていることを検査するツール

アドホックネットワーク
イーサネットや無線LANのアクセス・ポイントといったネットワークインフラを使わずに,端末同士が直接接続して構成するネットワークのこと

アドミニストレータ
管理者のこと

アローダイアグラム法
日程計画図
作業スケジュールの立案や日程管理に用いられる手法

アロケータ
ジョブの実行に必要なバードウェア資源を割り当てるOSのプログラム

アンダーフロー
指数部が扱える最小絶対値を下回る

イニシエータ
ハードウェア資源を確保して,ジョブ実行の準備をするOSのプログラム

インストアマーキング
バーコードを店舗で貼ること

インスペクション
設計者の主催により,クライアントが設計書が要求した仕様に合っているかをレビュー

インスペクタ
デバッグ時にデータ構造の内容を確認するためのツール

インタプリタ方式
1文ずつ機械語に変換すながら実行する

インバスケット
未決箱内にある大量の書類を,一定時間以内にどのように処理するかを確認して能力決断力を判断するシミュレーション技法

インヘリタンス
継承のこと

ウェアラブルコンピューティング
小型化したことで身につけられるようになったコンピュータ

ウォークスルー
設計書の作成者とその関係者による設計書のレビュー

ウォームサイト
地方にハードウェアを用意しておき,定期的にデータやプログラムを搬入する

ウォームスタート
チェックポイントに戻り,更新情報のログを用いてデータベースを復旧し,チェックポイントから実行を再開する方式

ウォッチドッグタイマ
あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合,システム異常と見なしてシステムに通知する

エージェント
判断機能をもち,自立して動作を行うことができる能動的なプロセス

エキスパートシステム
専門家の知識と判断をプログラム化し,特定の問題に対する問題解決や意志決定を行う人工知能システム

エルガマル暗号
離散対数を用いた公開鍵暗号方式のアルゴリズム

オーバーフロー
けたあふれ
指数部が扱える最大絶対値を超える

オーバーヘッド
OSそのものの処理に使われる時間のこと

オーバーレイ
メモリ容量よりも大きなプログラムを実行する方式の一つ メインモジュールとサブモジュールに分ける

オーバレイネットワーク
P2Pを実現する場合のように,既存のIPネットワーク上に目的に合わせて構築する仮想ネットワークのこと

オープンバッチ処理
利用者がデータの入力から操作までを行うバッチ処理

オープンループ制御
フィードフォワード制御みたいなもの

オンライントランザクション処理
OnLine Transaction Processing
通信回線で接続した端末装置から送られてきたデータを,ホストコンピュータによりリアルタイムに処理する

カーネルプログラムテスト
加算や減算などのCPU使用頻度の高い特別なプログラムを作成して実行時間を実測し,比較

ガーベジコレクション
メモリの未利用な領域を集め,連続した再利用可能なメモリ領域を増やす処理

カフェテリア方式
利用者がデータを入力し,オペレータが操作をする

カプセル化
データに対する操作をオブジェクトに属する手続きに限定すること。独立性が高くなり保守が楽になる

ガントチャート
作業の日程について予定と実績を対比した図。また時軸を横にとって作業のスケジュールを示した図

ギブソンミックス
Σ内部命令の出現率*内部命令の実行時間 おもみをかける

キャッシュフロー計算書
企業の活動の会計期間における資金の収支を報告するために作成するもの

キャッシュメモリ
CPUとメモリの速度ギャップを埋める

クイックソート
基準値を決め,それより大きいもの,小さいものに分けて,その中で同様に基準値を決めて整列していく方法

クラスタリング
Clustering
複数コンピュータを相互接続して一つのシステムを構成し,障害が発生しても他のコンピュータに処理を肩代わりさせ,可用性を向上させる方式

クラスタ分析法
観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法

グループウェア
複数メンバの共同作業を支援するソフトウェア。代表的なものに電子メール,電子掲示板,会議室予約,スケジュール管理,ワークフロー支援などがある

グループコミット
複数の操作が平行して実行されるサーバー環境において,複数の書込操作を同期をとって一度に行う機能

クロスコンパイラ
実行環境とは異なる機種でコンパイル

ケーススタディ
ある事例に基づいて,問題の分析,体系化を図る研究方法

けた落ち
有効けた数が減ること

コアコンピタンス
利益をもたらすことのできる,他社より優越したスキルや技術を選び出すこと

コードオーディタ
ソースリストを追跡しコーディング規約違反を検出する静的なツール

コーポレートガバナンス
第三者による監視によって市場や顧客から企業として信頼を得られるように経営活動の健全化に取り組むこと

コールドサイト
地方にネットワーク接続などを備えた場所のみを用意しておき,災害発生時点でハード,データ,プログラムを持ち込む

コールドスタート
更新情報のログによる回復を断念し,バックアップをロードして再開する方式

コールドスタンバイ
デュプレックスシステムにおける障害発生後に待機系を起動し切り替える方式

コールバック
接続をいったん切って相手(システム)から再発信してもらい,不正アクセスを防止すること

コプロセッサ
プロセッサの特定の処理を実行するプロセッサ

コマーシャルミックス
事務会計など商用分野で使われる処理の性能を調べるためのもの

コンカレントエンジニアリング
同時進行技術活動。開発時に同時進行可能な行程を並列実行

コンソールログ
OSやアプリケーションの実行履歴を記録したもの

コンテンジェンシープラン
事件・事故・災害などの不測の事態が発生することを想定し,その被害や損失を最小限にとどめるために,あらかじめ定めた対応策や行動手順のこと

コンテンション方式
送信要求を先に出した端末が送信権を得る。

コントロールマネジメント
企業の内部統制の枠組み

コンパイラコンパイラ
コンパイラ自体を生成するコンパイラ

コンパクション
フラグメンテーションを起こした記憶領域の隙間を集めて,一つの連続した記憶領域にすること

コンプライアンスプログラム
法令遵守
法律や社会的な常識・通念を厳密に守ること。

サービスマネジメント
サービスを適正かつ安全に提供するために運用,管理すること

サイクルタイム
アクセスタイムに,次の要求を受け入れるための時間を加えた時間

サラミ法
多数の資産から少しずつ詐取する方法

サンドイッチテスト
トップダウンテスト+ボトムアップテスト

シーケンシャルアクセス
順次アクセス
レコードが記録されている物理的順にしかアクセスできない

シーケンスチェック
データが決められた順番に並んでいるかチェックする

シェーカソート
基本交換法を改良。前進比較の後,後進比較,そのあとも交互に続けていく

シェルスクリプト
UNIXでシェル上で一連の動作を行いたい時に使うスクリプト

シェルソート
基本挿入法を改良。Nごとに比較し,Nを小さくしていくことで全体を整列する

シグネチャコード
ウィルスの攻撃パターンを書いたもの

システムインテグレーション
ユーザの意向を確認し,最適なシステム提案から構築,運用保守まで一貫して業務を請け負うサービス形態

システムテスト
性能テスト,機能テスト,負荷テスト

システム化計画
システムの位置づけ,全体のスケジュール,体制

システム化構想
理想的な機能,施設(インフラ)の準備,セキュリティ指針。前提になるのは経営事業目標

シソーラス
同義語や類義語など関連した用語も一緒に検索すること

シフトJISコード
2バイトコード文字符号 JIS漢字コードの改造版 ASCIIコードと混在可能

ジャクソン法
データ構造に注目した分割方法 機能を構造化 入出力データがポイント

シングルチップマイコン
RAMおよびROM,入出力装置を備える

シンプレックスシステム
処理系統を2重化せず,1系統のみのシステム 故障時危ない

スーパーバイザ
ネットワーク管理などを行うための最高の権限をもっているユーザーのこと

スタブ
トップダウンテストにおいて下位モジュールを代行するもの

ステークホルダ
組織やプロジェクトの意志決定に関与したいるか,活動の実施,不実施に影響を与える個人または法人,団体のこと

ストアドプロシージャ機能
利用頻度の高いプログラムをあらかじめサーバ上に用意しておき,利用の都度,クライアントから引数を受け取り,処理結果を返す。ネットワーク負荷の軽減,処理時間の短縮

ストア命令
レジスタからメモリへ

ストライピング
RAID0
データを分散して書き込み,高速化する

ストリクトルーティング
送信元からあて先に届けるまでに経由するルーターのIPアドレス・リストを,送信元のルーターがすべて指定し,その順番通りにパケットをフォワーディングさせる。

スナップショット
プログラムの特定の命令文を実行するごとに,変数やレジスタの内容を書き出したもの

スパニングツリー
ネットワーク上をMACフレームが回り続けることを防ぐ機能のこと

スプーリング
バッファ,メモリもしくはディスク装置上の特別な領域の中にある出力処理内容を参照し,出力装置が処理を受け付けできる状態の時には,装置へと出力を行なう

スプリッタ
ADSLにおいて音声用の低周波とデータ用の高周波を分離合成する装置

スラッシング
ページングの頻発。CPUの利用効率が低下する

スループット
単位時間あたりの処理量のこと。オーバーヘッドも含む

スワッピング
優先度の低いプログラムと高いプログラムをを主記憶から補助記憶にプロセス単位で交換すること

セキュアプログラミング
Webアプリケーション開発などでセキュリティホールを持たないようにプログラミングすること

セットアソシエイティブ方式
主記憶とキャッシュメモリの領域をいくつかの領域に分割して,キャッシュメモリのそれぞれの分割領域内に連想メモリを持たせる方式

セマフォ
共有資源のアクセスタイミングコントロール制御関数

セントロニクス
プリンタなどとの接続に用いられるパラレルインターフェース

ソーシャルエンジニアリング
緊急事態などを装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を物理的に入手する行為のこと

ソースマーキング
バーコードを製造元で貼ること

ソフトウェアモニタリング
モニタプログラムを被測定系のハードウェアで動作させて利用状況を測定する。モニタプログラムによる負荷の影響がある

ターミネータ
終端装置
タスクの終了やケーブルの終端にあるもの

ターンアラウンドタイム
端末への入力を開始してから結果がすべて出力されるまでの時間

ダイナミックアクセス
動的アクセス
直接アクセスと順次アクセスの両方のアクセスができる

ダイナミックアロケーション
プログラムの実行中に,主記憶装置の任意の場所にプログラムを配置すること

タイムスライス
CPUの使用権の割り当てを一定時間ごとに切り替えること

ダイレクトマッピング方式
主記憶のデータブロックをキャッシュメモリ上に書き込むアドレスがあらかじめブロックごとに決められている方式

タブレット
小型のディジタイザ

タンデム・システム
CPUをメインの処理装置の前後に直列に接続して機能分散させる方式

だ円曲線暗号
だ円曲線を用いた公開鍵暗号方式のアルゴリズム

チェックサム
誤り検出機能 受信した後,合計値を比較する

チャレンジレスポンス方式
ワンタイムパスワードで使われる。チャレンジと呼ばれる乱数をサーバがクライアントに送る

ディジタイザ
大型のタブレット

ディスクアットワンス
CD-RやCD-RWへ書き込む内容を一度にまとめてディスク全体に書き込む方法

ディスクキャッシュ
メモリと補助記憶装置の速度ギャップを埋める

ディスパッチング
実行可能状態にあるタスクの中から,もっとも優先順位の高いタスクを選びCPUの使用権を割り当てること

ディレクトリトラバーサル攻撃
サーバ内の想定外のファイル名を直接指定することによって,本来は許されないファイルを不正に観覧する

データベース層
データベースにアクセスしてSQLの解釈と実行を行う

デーモン
メモリに常駐して各種サービスを提供する

デザインレビュー
成果物の問題点の早期発見を行う。設計工程でのレビューのこと

テストガバレージモニタ
プログラムのどの経路を通ったかをモニタし,テストケースの網羅率をチェックするツール

デファクトスタンダード
WindowsやVHS,TCP/IPなどのように市場での競争結果として事実上業界標準となった規格,製品のこと

デュアルシステム
処理装置をすべて二重化し,同時に同じ処理を行い,相互に結果を照合する 故障時は故障した処理装置を切り離し,処理を続行する

デュプレックスシステム
2系統のシステムで構成 一方は待機系として故障に備える

デルファイ法
多くの専門家がそれぞれ独自に意見を出し合い,それを相互に参照し,再び意見を出し合う,という作業を繰り返し行うことで,意見を集約し,結論づける方法

トップダウンテスト
最上位モジュールから最下位モジュールに向けてテスト済みのモジュールを順次結合させながら行う方式 スタブが必要

トップマネジメント
社長や専務などの取締役からなる経営者層が行う企業経営のマネジメントのこと

ドライバ
ボトムアップテストにおいて上位モジュールを代行するもの

トラックアットワンス
CD-RやCD-RWへデータをトラック単位で書き込む方式。追記が可能

トラッシング
プログラム実行後のコンピュータ内部に残っている情報を不正に入手すること

トランザクション
ファイルの追加更新削除などの処理

トランスレータ方式
コンパイラやアセンブラを通して機械語に一度に変換する

トレーサ
エラー箇所が特定できない時指定範囲内の命令すべてについて実行順に命令とその実行結果を出力する

ナレッジマネジメント
企業内に散在している知識を共有化し,全体の問題解決力を高める経営を行う

ニュートン法
f(x)=0についての接線とx軸との交点の解を求めながら近似解を求める方法

ニューメリックチェック
数字検査
数字項目以外のデータがないかチェックする

バーチャルカンパニー
ネットワーク上における仮想的な企業

ハードウェアモニタリング
専用ハードウェアを用いてCPUの利用率などの稼働状況を測定する。

ハーバードアーキテクチャ
パイプライン処理を乱す要因をなくすために,キャッシュメモリを命令用とデータ用の二つに分類すること

パイプ
UNIXであるプロセスの出力を別のプロセスの入力として扱う

バイポーラプロセッサ
高価 消費電力大きい 高速

パケットライティング
CD-RやCD-RW,HD,FDへ小さなパケットという単位で書き込む方式

バスケット分析
POSシステムで収集した情報から,顧客が買い物をした際の購入商品の組み合わせなどを分析する

バックドア
使用権を確認するコンピュータの機能を無許可で利用するために,コンピュータ内に(他人に知られる事無く)設けられた通信接続の機能

パック十進法
10進数の各桁に4ビットを割り当て,2桁を1バイトで表現する方法

パレート図
測定データを項目別に集計し,降順に並べた棒グラフとその累積和を折れ線グラフで表したもの。ABC分析などで使われる

ヒアリング
文書や記録を入手するように努める

ヒープソート
基本選択法を改良。二分木を利用

ヒストグラム
度数分布
1変数のばらつきを示した図

ビッグバンテスト
モジュールごとにテストを行ったあと,一気に結合してテストを行う

ファームバンキング
企業のコンピュータを金融機関のコンピュータセンタに接続し,金融機関の各種サービスをオンラインで利用できる

ファイルディスクリプタ
リダイレクトなどで指定する入力先や出力先の識別用に割り当てられた数字

ファシリティマネジメント
周囲の社内などの環境に配慮

ファンクションポイント法
画面数や帳票数,ファイル数などからシステムの機能を定量的に把握し,開発工数や開発費用を見積もる手法

ファンクション層
処理条件の組立てとデータの加工処理を行う

フィードバック制御
計測した結果の値の差が大きければ目標値に近づける

フィードフォワード制御
制御量を予め設定しておいて,外的な状態の検出値に合わせて行う制御

フールプルーフ
fail soft
操作ミスが発生しても障害を防止する 事前防止

フェールセーフ
fool proof
障害発生時にシステムを停止させることでシステムの安全系を確保

フェールソフト
fail safe
機能低下を許してもシステムを停止させずに機能を維持した状態で続行する

フォーマットチェック
書式検査
書式に合わないデータがないかチェックする

フォールトアボイダンス
システム構成要素の個々の品質を高めて故障が発生しないようにする概念

フォールトトレラント
fault tolerant
耐故障技術
障害が発生しても所定の処理を続行できる設計のこと

フォールバック
fall back
故障した装置を切り離し,縮退運用すること

フォレンジック
不正アクセスや機密情報漏洩などコンピュータに関する犯罪や法的紛争が生じた際に,原因究明や捜査に必要な機器やデータ、電子的記録を収集・分析し,その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称

フォワードエンジニアリング
リバースエンジニアリングで得た情報から新しくプログラムを作ること

プライバシーシールプログラム
TRUSTeが審査する個人情報保護の認証

プライバシーマーク制度
日本情報処理開発協会が審査する個人情報保護の認証

フラグメンテーション
メモリや補助記憶での領域が断片化した状態

ブラックボックステスト
機能テスト
外部から見た機能を見る

フラッシュメモリ
電気的に書き換え可能一括または部分的に消去可能

プリエンティブマルチタスクOS
一定時間ごとに強制的にCPUを割り当てるタスクを切り替えるOS

プリコンパイラ
疑似命令を翻訳可能な命令に前もって書き換える

フルアソシエイティブ方式
主記憶上のデータブロックと,キャッシュメモリ上のアドレスへの関連情報を一括して集中管理する方式

フレームリレー
通信手段(プロトコル)を簡略化することでデータを送れるパケット通信方式

ブレーンストリーミング
テーマをしぼること

プレゼンテーション層
ユーザからのデータ入力や結果の表示を行う

ブロードキャスト
接続されている全てのノードに対して同じデータを同時に送る

ブロードキャストアドレス
サブネットにおけるホストアドレスがすべて1であるアドレスのこと

プログラムステップ法
プログラム言語に応じて,経験的に求めた標準ステップ数と必要な手続きの個数を乗じて開発規模を見積もる方法

プログラムマネジメント
複数のプロジェクトが密接な関係をもちつつ,統一,統合された状態を保てるように管理すること

プロセスフレームワーク
業務プロセスの標準的な枠組み

ブロッキング
倫理レコード複数まとめて物理的なアクセス回数を減らす

ブロック化因数
1ブロックにいくつのレコードが入るかという因数

ページフォルト
実記憶に空きページが無いときに発生する割り込み

ベストプラクティス
優良事例

ペネトレーションテスト
セキュリティホールを探すためにわざと実際に攻撃してみること

ベンチマーキング
能力比較指標,業績評価指標
自社と競合相手または先進企業と比較し,製品サービスおよび実践を定性的定量的に測定すること

ベンチマークテスト
異なるマシンやシステムに対し,同一環境下で実行時間などを実測し,比較

ポートフォリオ
多種類の商品を生産販売したり複数の事業を行ったりしている企業が戦略的観点からもっせも効率的,効果的な経営資源を配分した製品,事業相互の組み合わせのこと

ポートマルチプライヤ
SATAを複数束ねる技術

ホームセールバンキング
大企業,政府,地方公共団体,大資産家などを対象とした大口金融のこと

ホームバンキング
家庭のパソコンを金融機関のコンピュータに接続し,金融機関の各種サービスをオンラインで利用できるもの

ホットサイト
地方にバックアップ用の待機系サイトを稼働させておき,ネットワークを介して常時更新を行い,災害発生時などに業務を中止せずに業務を続行する

ホットスタンバイ
デュプレックスシステムにおけるあらかじめ起動状態で待機させておいた待機系に障害発生後に切り替える方式

ホットスワップ
Hot Swap
活線挿抜(活線挿抜Hot Swapping)
サーバーを稼働させたままハードディスクなどや周辺機器を抜き差しできる機能

ボトムアップテスト
最下位モジュールから最上位モジュールに向けてテスト済みのモジュールを順次結合し,積み上げながら行う形式 ドライバが必要

ポリモフィズム
同じメッセージを受け取ってもオブジェクトによって処理が違う

ホワイトボックステスト
構造テスト
中身を見る

マージソート
安定な整列。配列が補助記憶装置にある場合に使う

マキシミン戦略
ゲーム理論において最悪の場合を想定し,利害が少ない方の戦略をとる

マスクROM
記録内容変更不可能

マッシュアップ
複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを形作ること

マトリックスデータ解析
多次元主成分分析

マトリックス図法
対になる要素を行と列に配置し,該当する行と列の交互に関連度や各要素の有無を表示する表

マトリックス組織
構成員が,自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織

マルチスレッド
一つのサーバーに複数のスレッドを作成し,各種クライアントの要求に対して,サービスを同時に割り当てること

マルチセッション
CDのデータ単位であるセッションが複数記録された形式

マルチプロセッサシステム
主記憶を併用,CPUのみを二重化。障害発生時は処理能力が低下するが続行できる

マルチホーミング
企業などのネットワークからインターネットなど外部へ接続する際に,複数の経路(ISP)を使って接続すること

ミラーリング
RAID1
ディスクを二重化し,信頼性を向上させる

メッセージダイジェスト
電子署名において,メッセージにハッシュ関数を用いてできるもの

メモリインターリブ
主記憶内部を複数のバンクと呼ばれる区画に分割し,各バンクを並列にアクセスすることで連続した主記憶領域への高速アクセスを実現する高速化手法の一つ

メモリダンプ
ある時点におけるメモリの内容全体を出力すること

メモリバス
チップセットとメモリとの間をつなぐ伝送路

メモリリーク
プロセスの獲得したメモリ領域が不要になった後も解放されずに残り,システムで使用できるメモリ領域が徐々に現象すること

モジュール強度
昨日,情報の連絡手順と時間を論理的に暗号で送った

モジュール結合度
内容共に外国を制スデータ

モニタリング
プログラムが実際に動作している時にCPU使用率やメモリ使用率などの状況をモニタリングしてみる。

モンテカルロ法
乱数から円周率を求めたり

ライトスルー
キャッシュメモリと主記憶の両方に同時にデータを.書き込む

ライトバック
CPUが書き込み動作をする時にキャッシュメモリだけに書き込む

ライトペン
ポインティングデバイスの一種。ディスプレイを加工する必要が無い

ラウンドロビン
CPUやネットワークの負荷分散で用いられる一つの資源を順番に利用する方法

ランダムアクセス
直接アクセス
索引キーからアドレスを算出して任意の順にアクセスできる

リエンジニアリング
既存のソフトウェアを使って新しいソフトウェアを作ること

リエントラント
再入可能
タスクが実行中のプログラムを,他のタスクから同時に実行できること リエントラントなプログラムはリユーザブルである

リカーシブル
再帰的
処理の中で自分自身と同じアルゴリズムを呼び出したり繰り返せたりすること

リスク移転
リスクをレンタル会社や保険会社に移転してリスク発生による損失を軽減するための方策

リスク回避
リスクから逃げ出すこと

リスク低減
リスクの発生確率または好ましくない結果を低減させること

リスク保有
何が何でも対策を講じるというのではなく,発生頻度が低く,小さなリスクなら保有してしまうということ

リストラクチャリング
利益の上がらない部門の事業の縮小や再編などを行う。新規事業の強化などのために事業の構造を変えることも含む

リッピング
音楽CDやDVDビデオのデータをPC用に変換すること

リテールバンキング
中小企業や一般個人を対象とする小口金融のこと

リファクタリング
プログラムの動作を変更せずにソースを変更すること

リミットチェック
データの値が一定の範囲内にあるかどうかチェックする

リモートドライブ
別の場所にあるコンピュータの磁気ディスクを共有資源として,遠隔利用する方式

リモートバッチ処理
処理要求をコンピュータセンタに送信して蓄積し,あるタイミングで一括処理をする

リユーザブル
再使用可能
再使用可能

リユーステクノロジ
再利用可能な部品を開発する技術

リロケータブル
再配置可能
メモリの任意の位置に配置し実行できること どこにおいても実行できるということ

リンクアグリゲーション
複数の回線を仮想的にひとつの回線と見なすことで,通信速度および耐故障性を向上させる技術のこと

レグレッションテスト
退行テスト
ソフトウェアの保守において変更した箇所が他の部分に影響しないかどうかを確認するためのテスト

レジスタアドレス指定
レジスタの値をデータのアドレスに

レスポンスタイム
端末への入力が終わってから出力が開始される時点までの時間

ロードシェアシステム
複数のCPUに処理を振り分けて負荷分散する。周辺機器のみを共有し,マシンは複数台用意

ロードバランサ
負荷分散装置
外部ネットワークからの要求を一元的に管理し,同等の機能を持つ複数のサーバに要求を転送する装置。なるべく多くのサーバに要求を分散して送信し,各サーバが快適な応答速度を保つことを目的とする

ロード命令
メモリからレジスタへ

ロールバック
トランザクションエラーの際にチェックポイントファイルと更新前のログファイルを用いて更新前の状態に戻す

ロールフォワード
媒体障害発生時にバックアップファイルとログ情報を用いて更新を最新の状態に進める

ロールプレイング
職場に似た状態を設定して,疑似体験を通して研修を行う方法

ワークサンプリング法
瞬間観測法
品質管理のための分析手法。観測対象が作業内容のどの状態であったかという瞬間観測を何度か行い。集計して各作業時間,稼働率などを推定する

ワーニエ法
集合論により分析じ,プログラムの論理構造に当てはめてプログラム構造を作成する 論理を構造化 入力データがポイント

位置決め時間
シーク時間

移動平均法
入出庫ごとに在庫の平均単価を払出単価として用いる

一般第二種電気通信業
2000回線を超えないもの

外部設計
ユーザの立場から論理的に設計。画面,帳簿,コード,論理データ設計

間接アドレス指定
アドレス部のアドレス先に格納されているデータをデータのアドレスに

丸め誤差
切り捨て切り上げ四捨五入することによる誤差

机上デバッグ
プログラムのアルゴリズムやバグを机上でチェックし,プログラムの誤りを修正すること

既定アドレス指定
ベース指定アドレス
アドレス部と基底レジスタの値を足したものをデータのアドレスに

期首商品棚卸額
期の始めに商品の量を調べた物。期末商品棚卸額と,当期商品仕入れ高も公開されている場合は期首+当期-期末で売り上げ原価が出る

技術ロードマップ
過去5~10年の技術の発展の道筋をまとめたもの

競争地位分析
相対的な質と量を比べて四つに分ける手法

銀行POS
銀行のコンピュータと通信回線で接続されたPOS端末から,販売代金のオンライン処理を行うシステム

系統図法
目的や目標を達成するための手段や方法を模索,展開し,最適な手段や方法を追求していくための手法 目標目的がキーワード

限界値分割法
ブラックボックステストにおいて境界値をテストケースとする

固定比率
固定資産/自己資本

最適化コンパイラ
コンパイル過程で前もって等価的に変換し,処理効率を最適化する

参照渡し
値のアドレス,つまり本体を渡す

指標アドレス指定
インデックスアドレス指定
アドレス部と指標レジスタの値を足したものをデータのアドレスに

事業部制組織
製品別,顧客別または地域別に利益責任と業務遂行に必要な機能をもつ自己完結型な複数の組織単位によって構成される組織構造

時分割処理
複数の端末を一定時間ごとに切り替えて接続することにより,あたかもホストコンピュータを独占しているかのように処理できる

自己資本率
自己資本/総資産

情報セキュリティポリシー
情報セキュリティ基本方針と情報セキュリティ対策基準を足したもの

情報落ち
絶対値の小さな数が演算結果に反映されないこと

職業別組織
生産,販売,研究開発,経理,人事…

親和図法
言語のもつ情念により関連する言語を統合,集約していき図解化する方法。KJ法もその一つ

成長マトリクス
市場浸透,市場開発,製品開発,多角化の四つの視点で企業成長の方向性を示す戦略モデル

製品応用ロードマップ
技術ロードマップをもとに,今後5~10年間の技術や製品の研究,開発をどのようにしていくかという道筋をまとめたもの

疎結合マルチプロセッサ
CPUごとにメモリがある

組込みシステム
民生機器や産業機器を制御するシステム。即時性と耐久性が求められる。用途の決まった特定の機器を操作するためのハードウェアやソフトウェアが組込まれたシステム。

総資本利益率
利益/総資本

総平均法
一ヶ月や1会計期間における在庫の平均単価を払出単価として用いる

即値アドレス指定
アドレス部をデータに

対話型処理
あたかもコンピュータと対話するかのように,コンピュータの出力結果により次の処理を指示していく。GUIなどが利用される

第一種電気通信業
物理的な回線を引く

第二種電気通信業
第一種電気通信業が引いた回線を利用してサービスを行う

値渡し
値のコピーを渡す

直接アドレス指定
絶対アドレス指定
アドレス部のアドレス先をデータのアドレスに

定額法
(取得原価-残存価格)/耐用年数

定率法
帳簿金額*償却率で一定期間ごとに償却費が減っていく方法

逓減課金方式
値段がだんだんへっていく

等価演算
EORの逆

同値分割法
ブラックボックステストにおいて,有効同値クラスと無効同値クラスに分け,それぞれの代表値をテストケースとする手法

特性要因図
魚の骨のような図 原因と結果を対比させた図

特別第二種電気通信業
第二種電気通信業のうち2000回線を超えるもの

内部設計
システム開発者の立場から物理的に設計。プログラム,物理データ設計

標準タスク法
ソフトウェアの開発作業を標準作業に分解し,それらの標準作業の工数から開発規模を見積もる手法

平均回転待ち時間
サーチ時間

変動費率
変動費/売上高

密結合マルチプロセッサ
メモリ一つをCPUが共有

有機ELディスプレイ
Organic ElectroLuminescence DisPlay
自ら発光する特殊な有機物を利用。低消費電力が特徴

流動比率
流動資産/流動負債

連関図法
全体の構造を「目的と手段の連関」または「原因と結果の連関」として図解化する方法 因果関係がキーワード

連結リスト
配列と違い,ポインタを書き換える

広告

操作

Information

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