ITIL V3 Foundation 覚書

27 04 2010
プロセスモデル…部門横断的な組織体制と管理向上のために使用されるモデル

プロセス…内部外部顧客またはステークホルダに成果をもたらす。実績指向である。特定のトリガーに反応する。特定の成果がある。特定のトリガだけに追跡される。方針,標準規格,ガイドラインを定義する場合がある

リリース管理プロセスを確立する際,最初の活動はリリースポリシの確立。

重大なインシデントのインパクト分析はインシデント管理の一部で,ITサービス継続性管理の責任ではない

既知のエラーをクローズできるのは,変更のレビューが満足のいく結果を導いたとき

構成管理はITインフラストラクチャとそのコンポーネントおよびそれらの関係に関する情報を提供する責任があり,変更のインパクト評価を手助けするために,構成管理には適切なレベルの詳細さがなければならない

PIRが開催されるのは毎変更後

承認された変更は,将来的な変更スケジュール(FSC)で発表される

問題管理は問題を解決する責任がある

サービスレベル管理プロセスの有効性を判断するには,顧客満足度を測定する

インシデントの調査と診断は,インシデント管理プロセスの責任

コンポーネントのコストは,サービスの可用性全体に直接影響しない

問題管理では,受容された時間枠を超過したインシデントの責任をとることはしない

構成管理の検証活動においては,監査が定期的に実施される

サービスレベルレポートにおいて,サービスデスクのスタッフの平均稼働率は在ると期待されない

キャパシティ管理と可用性管理は共通のゴールを共有し,相互補完する。相互依存がある。CFIAやFTAなど同じツールを使う

プロセス・オーナはプロセスを記述することに責任がある

ITSCM計画発動を依頼するのは,障害がSLAに定義された目標を超えて続きそうなとき

CMDBにおいて,詳細レベルという用語はデータベース構造の深さを意味する

KPIを定義するのはプロセスオーナ。説明責任者
プロセスマネージャは実行責任者

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