win7 64bitで802.1X認証をこえてみる

6 04 2011

大学のの構内LANにWindows7 Home(64bit)をつなげる。

まずメディアセンターの人いわく、Vistaと7はつながらない。
XPのみつながる

XPでも無線はなぜかつながらないときが。
Vista,7は有線無線どちらもつながらない。

そんなときのためのOpen1X
使い方はぐぐって。

まずOpen1X自体、最近のバージョンでWin7 64bitに対応してるらしいのだけれど、
インストールを終えるもアダプタの設定みると認証プロトコルが入ってない

そいでドライバの手動インストールをすることにした。

ネットワークと共有センターからアダプター設定の変更へ

ワイヤレスネットワーク(有線でもいいのかな?)接続を右クリック
プロパティの中のインストールを選択

プロトコルを選択し、追加。
ディスクを使用、から
XSupplicantのフォルダの中のopen1x.infを選択
こいつがドライバファイルらしい。
.sysファイルと対になる物らしい。
http://pcsupport.happy-ritaiya.net/2007/05/post_8.php

そいでインストール!

するもやっぱできない
エラーも見えない

気合いでなんか一瞬左上に出たときにPrintScreenを押してみるも
なんかコピーしてるだけ。

そして俺は.infファイルを眺めた。
32bit用のXSupplicantの.infファイルと見比べて足らないところ埋めてみたり
そもそも32bit用のinfファイルじゃないかと思い
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/gg454518
http://itaya.corso-b.net/TIPS/TIPS27.html
これも見てみるも、きちんと64bit仕様になってた

コメントアウトによるとNDISPROT.INFを参考にしたらしい。

それでそのNDISPROT.INFをぐぐって見比べ…ずに

プロトコルのインストール時にデフォルトであったMicrosoftのReliable Multicast Protocolをぐぐった
これはインストールができたので、こいつと同じように書けばインストールができると判断。

http://www.nalcoindia.com/image/read_text.asp?file=netpgm.inf&thepath=C:WINDOWSinfnetpgm.inf

あった。

こいつにXSupplicantの.infファイルを参考にしながら改良を加えていく

仕組みを若干理解。俺成長。

ここで下や上に足らないプロトコルがあったりするとインストールを止められるそうだ
http://blogs.msdn.com/b/jpwdkblog/archive/2011/01/31/windows-network-driver-ii-bind.aspx
たぶん。

それで色々見比べつつできあがったのがこのドライバファイル。open1x.inf
ここから
; NETOpen1X.INF — Open1X Protocol
;
; Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

[Version]
Signature = “$Windows NT$”
Class = NetTrans
ClassGUID = {4d36e975-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
Provider = %Open1X%
DriverVer=10/01/2002,5.2.3790.0

[Manufacturer]
%Open1X% = Open1X,NTia64,NTamd64

[Open1X]
%MS_Open1X.DisplayName% = MS_Open1X.PrimaryInstall, MS_Open1X ; Open1X

[Open1X.NTia64]
%MS_Open1X.DisplayName% = MS_Open1X.PrimaryInstall, MS_Open1X ; Open1X

[Open1X.NTamd64]
%MS_Open1X.DisplayName% = MS_Open1X.PrimaryInstall, MS_Open1X ; Open1X

;————————————————————————-
; Base Entry Point for Open1X Installation
;————————————————————————-
[MS_Open1X.PrimaryInstall]
Characteristics = 0x00 ;
AddReg = Registry.MS_Open1X

;————————————————————————-
; Service installation support
;————————————————————————-
[MS_Open1X.PrimaryInstall.Services]
AddService = Open1X, 0, Install.AddService.Open1X, NetEventLog

[Install.AddService.Open1X]
DisplayName = %MS_Open1X.ServiceDescription%
ServiceType = 1 ;SERVICE_KERNEL_DRIVER
StartType = 1 ; 1=SERVICE_SYSTEM_START, 2=SERVICE_AUTO_START, 3=SERVICE_DEMAND_START
ErrorControl = 1 ;SERVICE_ERROR_NORMAL
ServiceBinary = %12%\open1x.sys
Description = %MS_Open1X.DisplayName%

;————————————————————————-
; Specify the Network Device Installer
;————————————————————————-
[Registry.MS_Open1X]
HKR,Ndi,ClsId,,”{4d1c5783-4463-465f-bbe0-01f834830f86}”
HKR,Ndi,Service,,”Open1X”
HKR,Ndi,HelpText,,%MS_Open1X.HelpText%
HKR,Ndi\Interfaces,UpperRange,,”noupper”
HKR,Ndi\Interfaces,LowerRange,,”ndis4,ndis5,ndisatm,ndis5_prot”
HKR,Ndi\Install, , , “Open1X.Install”
HKR,Ndi\Remove, , , “Open1X.Remove”

;————————————————————————-
; Install Winsock dependency
;————————————————————————-

;****************************************************************************
; [Event Log] sections.
;****************************************************************************
[NetEventLog]
AddReg = NetEventLog.AddReg

[NetEventLog.AddReg]
HKR,,EventMessageFile,0x00020000,”%%SystemRoot%%\System32\netevent.dll”
HKR,,TypesSupported,0x00010001,7

;====================================
; Open1X Interface and Service Remove
;====================================

[MS_Open1X.PrimaryInstall.Remove]
DelReg = Registry.MS_Open1X
UnregisterDlls = MS_Open1X.Unregister

[MS_Open1X.PrimaryInstall.Remove.Services]
DelService = Open1X

[Strings]
Open1X = “Open1X”

;Open1X strings
MS_Open1X.DisplayName = “Open1X 802.1X Protocol Layer”
MS_Open1X.HelpText = “Adriver to probide 802.1X services.”
MS_Open1X.ServiceDescription = “Open1X (Pgm) Protocol Driver”

MS_Open1X.Provider_Desc = “Open1X”
ここまで

著作権表示とかなんかイベントログとか消してないけどよしとする。

こいつをつかって、プロトコルのインストール!!

で、成功!
Open1X 802.1X Protocol Layerという項目が追加される。

あとはサービスを起動させて
Open1XUIを起動させれば…と

えらー。
なんか、microsoft virtual wifi miniportにインフラストラクチャモードでアクセスできないとかなんとか。

そもそもmicrosoft virtual wifi miniportとは。
仮想のアダプタらしい。

アダプタを無効にしてもなんかエラーはくので根本から無効に

http://support.microsoft.com/kb/978072/ja
管理者権限でプロンプトを使う。

ホストされたネットワークモードは非許可になっていますとかなんとかでるけど
allowにしたときは”許可になっています” になるので エラーではないみたい。ややこしい。

これで再起動しとく。

そいで

SSID等、設定してから接続!!

っとえらー

でも、調べてみたらちゃんと入ったwin7 32bitマシンでも同じエラーが出たので

IEEE 802.1Xの認証サーバの環境がないからみたい。たぶん。
The requested interface is no longer available.
この要求されたインターフェースはもはや出来るもんじゃない?(toeicは500)

ってことで明日学校で実験いたす。

一応win7を接続することを言っておいた方がいいのかな

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