C#に初めて触れる

7 10 2012

.NET勉強会にも結構参加しているにもかかわらず
今日初めてC#を触りました。

きっかけは、研究室の在室管理プログラム。
プログラムというほど大げさなものではないのですが、
研究室のメインPCが起動or終了するとweb上のPHPを更新させて外部から在室確認できるようになっています。
そのPHPを更新するプログラムはJavaで出来てました。

私自身がC以外をほとんど扱え(わ)ないので、消去法的にJavaで作ってました。

一つ欠点をあげるならば、
終了時はグループポリシーのシャットダウンスクリプトとしてなぜか実行できなかったため、
わざわざ標準のシャットダウンボタンを消して終了アプリケーションを実行させるようにしていたところです。

それはそれで特に今まで困らなかったのですが、
とある事情で研究室のメインPCをWindows7にすることになり、
入れたのはいいのですが、
せっかくなのでシャットダウンボタンを消したくない、と。

でもシャットダウン中にJavaが動かない。

ということでC#で作ってみました。

ファイル読み込み・POST・認証のソースコードを切り貼りしながら。

 

触った感じではJavaに非常に近い感覚で、構文的にはとくに気になる点もなく、
思いのほかさくさくできました。

またこれから何か作らなければならないものがあれば、C#も選択肢にいれていきます。

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MSのDreamSpark利用方法について

2 10 2012

DreamSparkを利用するため、
本日国際学生証を取得してきました。
秋葉原or末広町からすぐのとこで手ぶらから計約2000円、10分程で作れます。

DreamSparkとは

話は戻って、学生のみが利用できるMicrosoftのDreamSparkを利用すると、
以下の製品群が無償で使えます。

https://www.dreamspark.com/Student/Software-Catalog.aspx

学校がMSと契約していない場合、
その際にいちばん簡単な”学生”としての証明方法として
国際学生証を取得する方法があります。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh769696.aspx

しかも、期限が切れた後も教育・研究目的なら使用できると。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/cc987596.aspx

国際学生証の取得方法

実際の取得方法は、発行所に行って取得します。

http://isic.univcoop.or.jp/hakko/index.html

場所によっては即日発行で、最初に書いたとおり、10分程度で発行してもらえます。

私は秋葉原近くのブリテンリザベーションセンターというところで即日発行してもらいました。(¥1,430)

http://www.tabi-tpj.com/tpj_brc.html

結構小さなところで、手厚く対応してもらえます。

持ち物

最低限縦3.3*横2.8の証明写真と学生証を用意するだけです。
私はスピード写真で撮影(¥600)、発行所で鋏を借りて切りました。

用意できれば申請用紙をプリントアウトして持って行ったほうが良いのかもしれません。

http://isic.univcoop.or.jp/shutoku.html

国際学生証自体は、台紙となるカード上に
大学名・氏名・生年月日有効期限が入った透明シールと証明写真を置き、
その上に透明なシールを全体に張ってある簡単なものです。

あとは

ここにしたがって申請!

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh779102

5分程度ですぐ終わります。

これであなたもMSの製品が(研究目的で)タダで!