開発モデル

7 04 2010
[H18春-SW 午前問38][H18秋-SW 午前問39]
インクリメンタルモデルとイテレーティブモデルはスパイラルに分類されるとか
プロトタイプに分類されるとかいろんな説がある。

  • スパイラルモデル
    ウォータフォールモデルの良いとこ+プロトタイプモデルの良いとこ。独立性の高い部分ごとに開発プロセスを渦巻き状に繰り返してシステムの完成度を高めていく
  • プロトタイプモデル
    開発段階の早い段階で試作品を作成し,ユーザに使用してもらって,意見を反映しつつ仕様を確定。
    ユーザの要求があやふやなときに使う。
  • インクリメンタルモデル
    スパイラルモデルは要求定義からテストまでを繰り返すのに対して,これは要求定義は一括,設計以降を繰り返す
  • ウォータフォールモデル
    要求定義→外部設計→内部設計→プログラム設計→プログラミング→テスト。一本道
  • エボリューショナルモデル(成長モデル)
    システムの核となる部分を早期に開発し,ユーザからの要求や変更があるたびに開発を繰り返す
    プロトタイプがユーザの要件がはっきりしていないときに対して、これは要件がはっきりしていて、それを作りきってから要求や変更を聞く
  • ラウンドトリップ[H14-SW 午前問45]
    オブジェクト開発でのスパイラルモデル[RT @ray_nivea: @wizard_paso そこらへんってキーワードで決めるしかないですよね。トライアンドエラーならラウンドトリップみたいな!?]
  • クリーンルームモデル
    正当性の検証を重視したウォーターフォールモデル
  • RAD
    CASEツールや各種開発環境を活用する少人数の開発に向いた開発法
  • イテレーティブモデル
    スパイラルモデルが1ループごとにプロトタイプ(ユーザの評価を受ける)を実施するのに対して、
    イテレーティブ型はループを抜けてからプロトタイプ、テストを行う
    最初は機能を絞って開発し、システム全体の機能を少しずつ追加していくことを何度も繰り返す

エボリューショナルモデルとプロトタイプモデルの違いは不明…

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午後の情報システム開発 重要事項

30 03 2010
一通りやって見たところ UMLのクラス図を多く見かけた気がする

状態遷移図[H20春-SW 午後I問2]
フローチャート[H20春-SW 午後I問2]
DFD[H9-1K 午後問12]
マトリックス表[H10-1K 午後問4]

UML
ステートチャート[H17春-SW 午後I問2]
クラス図[H16春-SW 午後I問2][H19春-SW 午後I問2][H21春-AP 午後問8]
シーケンス図[H19春-SW 午後I問2][H16春-SW 午後I問2]
アクティビティ図[H21春-AP 午後問8]

決定表-因果グラフ
[H17秋-SW 午後I問2]

ホワイトボックステスト
[H11-1K 午後問4][H18春-SW 午後I問2]

構成管理およびそのレポートの見方
[H18秋-SW 午後I問2]

開発プロセスでのテスト
[H21秋-AP 午後問8]

なんか難しいやつ
[H11-1K 午後問10]





モジュール強度

16 03 2010
同一のデータ構造もってる>同一のデータ構造を順番に実行
情報的強度>連絡的強度




UML周り

27 02 2010
  • 構造図
オブジェクト図…クラス図で表現されたオブジェクト関係のある時点でのスナップショットを表現
クラス図…汎化,集約,関連などのクラス間の関係,システムの構成要素とそれらの静的な相互関係を表現
コンポーネント図…インタフェースを介したコンポーネント同士の関係やコンポーネントの内容を表現
配置図…稼動するコンポーネントを実行環境に割り付ける図
パッケージ図…パッケージ同士の依存関係を表現,論理的なグルーピングをするための図

  • 振る舞い図
アクティビティ図…制御フローを表現。フローチャートと似てる
ユースケース図…アクターから見たシステムの振る舞いを表現
ステートチャート図(状態図)…オブジェクト内の状態と状態の遷移を表現

  • 相互作用図
シーケンス図…システムの動的な振る舞いを表現,アクティベーション,オブジェクト,ライフラインを記述
コミュニケーション図(コラボレーション図)… オブジェクト間の相互作用を表現し,オブジェクト間のデータリンクを強調,クラス同士が必ず1対1に対応するような相互関係を表現

アクティビティ図以外は問題や選択肢,シラバスで用語の存在を確認





デシジョンテーブル(決定表)

22 02 2010
縦に読む

条件1         Y     Y     N     N
条件2         Y     N     Y     N
条件3         Y     -     -     -
条件4         Y     -     -     -

動作1         X     -     -     X
動作2         -     X     -     -
動作3         -     -     X     X

一番左の列,条件1,2,3,4が全てYの時は動作1を実行
二番目,条件YNYY,YNYN,YNNY,YNNNの時は動作2を実行って読む
あとは同様に。