LINEができず諦めたメモ

26 03 2013

諸事情でLINEを使いたく
その際に試行錯誤したメモ

当方WS027SH、1台持ち。

Win8クライアント->アプリ版での登録が必要
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V
WPhone対応しててもWMobile対応してない
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V
PHSに招待・QRコード->PC版の公式サイトに飛ばされ不可
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V
PCからUserAgent書き換え->Webサーバにアクセスできず(識別番号or接続元みられてる?)
|docomoSIM使ってみる。->アクセスできず
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V
PC上でエミュレータを使用してAndroidアプリを起動-“WindowsAndroid”にAPKファイル投下->画面が横向くも強制終了
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+Hyper-VにAndroidを投入->マウス使えずログインできない->マウスを使うにはWSにRDPでなく直接操作が必要らしい
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+PCにADTを入れる。エミュレータにAPKファイル投下->日本選択できないもののfacebook認証うまくいく->最後の最後で確認ボタンおせない->
|SIM設定変更で日本を選択できるようになる->070で認証できる->最後の最後でやっぱり確認ボタン押せない
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昔使ってたKVM上に切り替えてインストールしてたAndroidを->

・WMのユーザエージェント書き換えてみる
・諦めて端末購入

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Office2013プレビュー版のアンインストール

24 03 2013

コントロールパネルから削除できないようなので、次のURLにて公開されているFix itを使います。

http://support.microsoft.com/kb/2739501/ja-jp

インストール不要です。

画像





解像度の低いWindows8で無理矢理スナップを有効に

23 03 2013

結論から言えば未だできてません。

私のスレート端末(Eee Slate EP121)は元々Windows7のスレートPCで、
操作の不便さからWindows8を入れています。

そのため、解像度がWindows8の解像度の規定1366*769に足らない1280*800で、
スナップが使用できません。

使えると非常に便利なのであれこれと調べてみて、レジストリに値を追加すると強制スナップができるような記事を多数見かけたのです、が。
https://www.google.co.jp/search?q=windows8+force+snap&oq=windows

このレジストリキーが有効なのはプレビュー版のみで、
今のところ解像度を強制的に上げる方法しかなさそうです。

http://alltechnologystuff.blogspot.jp/2012/10/how-to-force-snap-in-windows-8.html
This doesn’t work in the final retail version of Windows 8

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2002292
it worked for the developer’s preview.

 





KVMでAndroid インターネット接続の覚書

31 12 2012

KVMはAndroidも入ります。

ただインターネット接続が針に糸を通すくらいとても難解で厄介で、
今回それが解決しましたので、メモです。

Google検索も「android-x86 kvm ethernet」のサジェストが。みなさんひっかかっている模様。

まず使用したAndroidはこれ

http://mariuz.android-dev.ro/

の、vm.iso.7zです。これを解凍して仮想マシンへ。

するとインストールもLiveCD起動もできるのですが、設定からイーサを有効にしようともエラー、強制終了でできません。

ぐぐってみると、ここ

https://groups.google.com/forum/?fromgroups=#!topic/android-x86/HdIiBa01pLo

に、eth0が自動で起動しないとかなんとか、Alt+カーソル右のコンソールから立ち上げてあげる必要があるとかないとか

やってみるもエラー。

どうやらeth0が存在しないらしいです。netcfgコマンド(Androidではifconfigで見れない)でNICの確認ができます。

eth0を出す方法を探すべくさらに検索してみると、ここ

http://www.android-x86.org/documents/nfs-how-to

にこのlibvirt XMLで成功したとかなんとか。

やってみるもeth0が出てこない。

ただ私は普段利用するのにmodelを指定していなかったため、これがネックになっているとみてさらに捜索、

すると、ここ

http://libvirt.org/formatdomain.html#elementsNICS

によると、使用可能なNICは

qemu-kvm -net nic,model=? /dev/null

で得られるらしいです。

qemu-kvmは私はlibvirtのものでなく、別途用意してあるので、

#qemu-system-x86_64-1.2.0 -net nic,model=? /dev/null

//出力:  ne2k_pci,i82551,i82557b,i82559er,rtl8139,e1000,pcnet,virtio

これを一個一個いれて試しました。

その結果、e1000でAndroidが認識(!)

eth0が出現しました。

a

この後はコンソールでどうこうでなく、通常の設定からイーサをONにするだけでインターネットへの接続ができます。

記述したXMLは以下です。

<interface type=’bridge’>
<mac address=’52:54:00:12:34:92’/>
<source bridge=’br0’/>
<model type=’e1000’/>
<address type=’pci’ domain=’0x0000′ bus=’0x00′ slot=’0x03′ function=’0x0’/>
</interface>

 

2





libvirtが落ちた時の対処

11 12 2012

libvirtからKVMを触っていると、libvirtが落ちるときがある。

こんなかんじに接続できなくなる。

libvirt

エラー: ハイパーバイザーへの再接続に失敗しました
エラー: 有効な接続ではありません
エラー: ソケットの ‘/var/run/libvirt/libvirt-sock’ への接続に失敗しました: 接続を拒否されました

こうなるとvirshはもちろんvirt-topも死ぬので、操作できない。

ただ、QEMUは別で無事なので仮想マシンは生きてます。 続きを読む »





BingMapsSDK JSとNative機能の比較

18 11 2012

NativeのInfobox以外は他の方法で可能かも?

Themeに関しても、NativeはJavascriptでいう
BingThemeが適用された状態なので、必要ないのかも。

機能の比較    
Native JavaScript
Landmark
Infobox 吹き出しの表示
MapPolygon Polygon 図形の描画
MapPolyline Polyline 線の描画
Pushpin Pushpin
MapTileLayer TileLayer
MapShapeCollection AdvancedShapes 複合的な図形の描画
REST Directions 経路検索
Overlays.Style ?
REST Search 場所検索
Themes テーマの適用
* Traffic 交通量の表示(日本非対応)
VenueMaps 建物内の表示
Synth view ?




BingMapsSDK JSとNativeの比較

18 11 2012
Mapクラスの各プロパティ一覧
Native Javascript 備考
animate ナビゲーションのアニメーション
backgroundColor 背景
Bounds bounds 表示範囲
Center center , centerOffset 中央座標
Children Gets any UI elements that are children of the map control element.
CopyrightPosition* showCopyright コピーライトの位置、コピーライトの表示
Culture カルチャーコード
customizeOverlays マップのオーバレイをロードするか
Credentials credentials APIkey
disableBirdseye バードアイモードの設定
disableKeyboardInput
disableMouseInput
disablePanning
disableTouchInput
disableUserInput
disableZooming
fixedMapPosition マップを固定するか。ブラウザのサイズが変わった時用
Heading heading マップの方向 0~360
HomeRegion 自分の地域
labelOverlay ラベル(国名など)の表示設定
inertiaIntensity マップ移動時の慣性の設定
useInertia 慣性を使うかどうか
LogoPosition* Bingロゴの場所
enableClickableLogo クリックできるBingロゴにするかどうか
enableSearchLogo 検索できるBingロゴにするか
MapType mapTypeId 道路や航空写真などのタイプ
MaxZoomLevel* 最大ズームレベル
MinZoomLevel* 最小ズームレベル
MetersPerPixel ピクセルあたりのメートル、現在のスケール
padding マップのサイドのパディングの量
PreloadArea tileBuffer 見えてない部分の地図画像のロード
RotationEnabled ローテーションを有効にするかどうか
ScaleBarPosition*
ShowBuildings 建物の表示
showMapTypeSelector
ShowNavigationBar* showDashboard ナビゲーションバーを表示するか
ShapeLayers shape layerのコレクション
ShowBreadcrumb* showBreadcrumb 現在見ている地域情報を表示するか
ShowScaleBar* showScalebar スケールバーを表示するか
ShowTraffic トラフィックを表示するか
SuppressNetworkRequests Gets or sets whether to suppress network requests.
TargetBounds Gets the rectangle that defines the boundaries of the view to which the map is navigating.
TargetCenter Gets the location of the center of the view to which the map is navigating.
TargetHeading Gets the directional heading of the view to which the map is navigating.
TargetZoomLevel Gets the zoom level of the view to which the map is navigating.
theme テーマ。BingThemeなど
TileLayers タイルレイヤーのコレクション
VenueManager* VenueManager
ViewRestriction* マップビューの制限
height マップの幅
width マップの高さ
ZoomLevel zoom ズームのレベル
*These properties are currently only available in the latest RTM version of the Bing Maps SDK for Windows Store apps. You must be an MSDN or TechNet subscriber to use this version.
Native: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh846504.aspx
JavaScript: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg427609.aspx