BingMapsSDK JSとNativeの比較

18 11 2012
Mapクラスの各プロパティ一覧
Native Javascript 備考
animate ナビゲーションのアニメーション
backgroundColor 背景
Bounds bounds 表示範囲
Center center , centerOffset 中央座標
Children Gets any UI elements that are children of the map control element.
CopyrightPosition* showCopyright コピーライトの位置、コピーライトの表示
Culture カルチャーコード
customizeOverlays マップのオーバレイをロードするか
Credentials credentials APIkey
disableBirdseye バードアイモードの設定
disableKeyboardInput
disableMouseInput
disablePanning
disableTouchInput
disableUserInput
disableZooming
fixedMapPosition マップを固定するか。ブラウザのサイズが変わった時用
Heading heading マップの方向 0~360
HomeRegion 自分の地域
labelOverlay ラベル(国名など)の表示設定
inertiaIntensity マップ移動時の慣性の設定
useInertia 慣性を使うかどうか
LogoPosition* Bingロゴの場所
enableClickableLogo クリックできるBingロゴにするかどうか
enableSearchLogo 検索できるBingロゴにするか
MapType mapTypeId 道路や航空写真などのタイプ
MaxZoomLevel* 最大ズームレベル
MinZoomLevel* 最小ズームレベル
MetersPerPixel ピクセルあたりのメートル、現在のスケール
padding マップのサイドのパディングの量
PreloadArea tileBuffer 見えてない部分の地図画像のロード
RotationEnabled ローテーションを有効にするかどうか
ScaleBarPosition*
ShowBuildings 建物の表示
showMapTypeSelector
ShowNavigationBar* showDashboard ナビゲーションバーを表示するか
ShapeLayers shape layerのコレクション
ShowBreadcrumb* showBreadcrumb 現在見ている地域情報を表示するか
ShowScaleBar* showScalebar スケールバーを表示するか
ShowTraffic トラフィックを表示するか
SuppressNetworkRequests Gets or sets whether to suppress network requests.
TargetBounds Gets the rectangle that defines the boundaries of the view to which the map is navigating.
TargetCenter Gets the location of the center of the view to which the map is navigating.
TargetHeading Gets the directional heading of the view to which the map is navigating.
TargetZoomLevel Gets the zoom level of the view to which the map is navigating.
theme テーマ。BingThemeなど
TileLayers タイルレイヤーのコレクション
VenueManager* VenueManager
ViewRestriction* マップビューの制限
height マップの幅
width マップの高さ
ZoomLevel zoom ズームのレベル
*These properties are currently only available in the latest RTM version of the Bing Maps SDK for Windows Store apps. You must be an MSDN or TechNet subscriber to use this version.
Native: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh846504.aspx
JavaScript: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg427609.aspx
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Bing Mapsを用いたアプリ開発、公式資料等

16 11 2012




Map画像受信速度の比較

12 11 2012

2013/1/24追記。グラフが間違ってたので差し替えました。

Ajax系のMap画像の受信速度を比較した。

表示までの速度はJavascriptの実装方法の違い等他にもたくさんあるので、
これがすべてではないはず。

都心
サイズ 形式 サイズ(byte) 圧縮率 平均転送速度(ms) サイズ(byte) 圧縮率 平均転送速度(ms)
Google 256*256 PNG 37270 81% 23 178 100% 30
Bing 256*256 JPEG 26495 87% 404 159 100% 83
Yahoo 256*256 JPEG 25340 87% 31 103 100% 36

※Googleは道路地図表示時も航空写真が同時に転送される

画像の場所

Google: https://mts0.google.com/vt/lyrs=m@196000000&hl=ja&gl=JP&src=app&x=3638&y=1612&z=12&s=Galile

Bing: http://ecn.dynamic.t0.tiles.virtualearth.net/comp/ch/133002112310?mkt=ja

Yahoo: http://m.map.c.yimg.jp/m?r=1&x=3638&y=435&z=13

imageimageimage

image

image

Google(都心と海)

image

Bing(都心と海)

binghikaku

Yahoo(都心と海)

image





自分のGoogleカレンダーIDを知る方法

10 11 2012

image

Googleカレンダーへ移動、右のお花みたいなボタンを押すと出てくる”設定”をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

カレンダータブをクリックします。image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

カレンダーをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

個々のカレンダー設定を下にスライドさせると、
XMLボタンがあります。

それを押すと自分のカレンダーIDを知ることができます。

 

 

 

 

 

image

また、限定公開URLの方のXMLボタンをクリックすると、そのカレンダーにアクセスするためのプライベートキーも知ることができます。





GoogleカレンダーAPIキーの取得方法

10 11 2012

次のリンク先に飛びます。

https://code.google.com/apis/console/

次ような画面になるので、真ん中の"Create project"をぽちっと押します。image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

すると次のように各APIのサービス利用スイッチが出るので、カレンダーのスイッチを入れてやります。

 

 

 

 

 

image

Termsをよく読んでAccept。

 

 

 

 

 

image

するとめでたくCalendorのAPIが使用可能になるので、
APIキーを取得するために左リスト
APIAccessをクリックします。

 

 

 

 

 

すると、真ん中少ししたにAPI keyが現れます。image

これでAPIからカレンダーを利用する準備はOKです。





WinJSでのファイル保存の場所

4 11 2012

WIndows8アプリ開発、WinJSにおいて、ファイルやデータを保存したい時がある。そうした時にどう記述したら良いのか。

さっと調べてみると、どうやら

Windows.Storage.ApplicationDataが使えそうだ。さらに深く調べてみると

次のリンクが引っかかった。

http://blogs.msdn.com/b/windowsappdev_ja/archive/2012/05/17/10306512.aspx?utm_source=twitterfeed&utm_medium=facebook

上記リンクの「アプリの設定とデータ」には

Windows.Storage.ApplicationData.current と WinJS.Application.localの違いが述べられている。

さらにアプリケーションデータを見るように、とあるのでたどってみると、

local

roaming

temporary

が存在するそうだ。





C#に初めて触れる

7 10 2012

.NET勉強会にも結構参加しているにもかかわらず
今日初めてC#を触りました。

きっかけは、研究室の在室管理プログラム。
プログラムというほど大げさなものではないのですが、
研究室のメインPCが起動or終了するとweb上のPHPを更新させて外部から在室確認できるようになっています。
そのPHPを更新するプログラムはJavaで出来てました。

私自身がC以外をほとんど扱え(わ)ないので、消去法的にJavaで作ってました。

一つ欠点をあげるならば、
終了時はグループポリシーのシャットダウンスクリプトとしてなぜか実行できなかったため、
わざわざ標準のシャットダウンボタンを消して終了アプリケーションを実行させるようにしていたところです。

それはそれで特に今まで困らなかったのですが、
とある事情で研究室のメインPCをWindows7にすることになり、
入れたのはいいのですが、
せっかくなのでシャットダウンボタンを消したくない、と。

でもシャットダウン中にJavaが動かない。

ということでC#で作ってみました。

ファイル読み込み・POST・認証のソースコードを切り貼りしながら。

 

触った感じではJavaに非常に近い感覚で、構文的にはとくに気になる点もなく、
思いのほかさくさくできました。

またこれから何か作らなければならないものがあれば、C#も選択肢にいれていきます。